薬剤部
■特徴
薬剤部理念:『医薬品の適正使用のために中心的な役割を担います。』 |
■スタッフ
| ・薬剤部 部長 | 1人 |
| ・薬剤部 主任 | 3人 |
| ・薬剤師 | 6人 |
| ・薬剤助手 | 1人 |
■業務内容
薬剤部窓口業務・お薬相談コーナー |
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窓口では、街の保険薬局(かかりつけ薬局)で、薬を調剤してもらう院外処方せんをお渡しします。 |
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調剤業務 |
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調剤室では、処方オーダリングシステムにより、医師が入力した処方せんをもとに、主に入院患者さんの薬の重複、用法・用量、飲み合わせ等を確認して調剤しています。 |
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注射薬調剤業務 |
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注射薬室では、入院患者さんに使用される注射剤を、自動アンプル払い出し機を利用して、個人別1日分ずつ、薬の組み合わせや、用量を確認してセットしています。 |
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製剤業務 |
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製剤室では、院内製剤(特殊な薬剤)の調製と高カロリー輸液や抗がん剤の無菌調製を用法・用量など、処方内容を確認して行なっています |
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製剤業務 |
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注射薬室では、入院患者さんに使用される注射剤を、自動アンプル払い出し機を利用して、個人別1日分ずつ、薬の組み合わせや、用量を確認してセットしています。 |
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薬剤管理指導業務 |
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各病棟において専任薬剤師が入院患者さんの服薬指導を行なっています。 |
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■院外処方せんの発行について
本院では平成14年10月より職員はもちろん、外来で診察を受けられる患者さんには、特殊な場合を除いて全て、『院外処方せん』を発行しています。
『保険薬局』(調剤薬局)の表示があれば、どこの『保険薬局』でも院外処方せんによりお薬を受け取ることが出来ます。

| お薬の方〈窓口〉 ファックスコーナー |
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■ジェネリック医薬品とは
医療機関で処方される薬には、同じ成分・同じ効き目で価格の高い薬と安い薬があります。
高い方は『新薬』です。日本で最初に発売される薬で、研究・開発に莫大なコストと年月がかかるため、薬価が高いのです。
安い方が『ジェネリック医薬品』です。新薬の特許期間満了後に厚生労働省の承認を得て発売される薬の総称です。大幅な開発コスト削減と期間短縮が可能なため、新薬と同じ成分・同じ効き目で価格が低いのです。
また、医薬品には有効性・安全性確保のため、薬事法により厳しい規制が定められています。安全性はもちろん、製造管理、品質管理など各段階で守るべき基準があり、『新薬』も『ジェネリック医薬品』も薬事法の規制を守って開発・製造されています。
本院では、2006年4月から厚生労働省の指導の下、患者さんがジェネリック医薬品を選択しやすいよう、処方箋の様式を変更しました。
ジェネリック医薬品を希望される方、詳しくお知りになりたい方は、担当医師・薬剤部にお気軽にご相談ください。

■治験とは
新しい『くすり』の開発は、大学の研究室や製薬会社等で化学合成されたり、天然に存在している物質から抽出されたりした化合物の中から、目的とする作用を持ったいくつかの物を選び出すところから始まります。
次に動物実験により有効性と安全性を調べ、『くすり』になりそうだと見込まれるものだけが、『くすりの候補』として残されます。
この『くすりの候補』が『くすり』になるためには、動物実験だけでなく人においても有効性(効き目)と安全性(副作用)を調べなければなりません。これを「臨床試験」と言い、『くすりの候補』を厚生労働省から認可してもらうための臨床試験のことを『治験』と呼んでいます。

■治験参加の対象となる患者さんについて
各治験毎に対象となる病気や参加基準が決められており、これらを満たした患者さんが治験に参加することが出来ます。担当医師の判断や、広告等により治験参加を望まれた患者さんが参加基準に当てはまる場合、治験の説明を行っていきます。
治験参加は患者さんの『自由意志』です。治験参加を望まれて途中で止められたとしても、患者さんの不利益になることは生じません。
■治験参加中の費用について
治験のお薬を使用している間の治験薬・諸検査(治験に関係している血液検査・画像診断等)については、製薬会社から支払われますので、参加中は病院へお支払いいただく費用が少なくなることがあります。また、治験参加に伴う交通費などの負担を軽減する為に1回の来院、若しくは入院中の検査等の回数により、製薬会社より治験負担軽減費として一定の金額が支払われます。
■人権の保護について
治験の関係者には秘密を守ることが法律で義務付けられています。ですから、治験に参加される患者さんのお名前や住所等、個人情報に関することは一切外部に漏れることはありません。(検査データ等は全て、コードやアルファベット等で使用されます。)
【窓口】 薬剤部 DI室 治験コーディネーター
代表 (0956)49-2191 (内線2022)










