血液内科
■特徴
血液内科では、貧血性疾患(鉄欠乏性貧血、悪性貧血、溶血性貧血など)、骨髄増殖性疾患(多血症、慢性骨髄性白血病など)、造血器悪性疾患(急性白血病など)、リンパ増殖性疾患(悪性リンパ腫、多発性骨髄腫など)、出血性素因(特発性血小板減少性紫斑病)の診断・治療をおこなっています。
無菌治療室を2室所有しており、強力な化学治療の対象となる急性白血病を治療しています。その他の造血器悪性疾患患者に対する化学治療も施行可能で、入院及び外来にておこなっています。
■スタッフ
| ・血液内科部長 | 山崎 励至 |
■当科で取り扱っている主要な病気
急性白血病、真性多血症、骨髄異形成症候群、悪性リンパ腫、本態性血小板血症、多発性骨髄腫、慢性骨髄性白血病
■当科で可能な主要な検査及び手術
骨髄穿刺、骨髄生検
■当科での治療実績
急性白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫




