関節外科
■特徴
下肢の外傷と慢性疾患を担当しております。
当院には多くの方々が救急患者として運ばれて来られます。特に下肢の骨折を起こしてしまうとしばらく歩けなくなるため、多くの場合手術が必要となります。術後早期に歩いて頂くことが下肢の筋力低下や骨の脆弱化を抑える意味でも大変重要です。手術をするからには少しでも早く歩けるように、そしてそれがスムーズな社会復帰につながるように考え治療にあたっています。
下肢の慢性疾患では変形性膝関節症の症例が多く、田口整形外科部長と分担して治療を行っています。変形が比較的軽く活動性の高い症例には自分の骨を生かした骨切り術を、変形が強く活動性の低い症例には人工関節を行っております。また、症例によっては半月板や滑膜の処置を行うために関節鏡視下手術も行っております。
■スタッフ
| 整形外科部長 兼スポーツ整形外科部長 | 田口 勝規 |
| 関節外科部長 | 杉谷 勇二 |
■当科で取り扱っている主要な病気
下肢外傷および下肢慢性疾患(変形性関節症)
スポーツ障害(膝・足)
■当科で可能な主要な検査及び手術
外傷全般(骨折・靱帯損傷・脱臼)
人工膝関節・骨切り術
靱帯再建・半月板手術(関節鏡視下)
■当科での治療実績
2007〜2009年 |
2010年 |
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| 手術件数: | 約 450例 |
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| 主な実績: | 人工関節・骨切り術 | 300例 |
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| 靱帯再建 | 50例 |
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| 関節鏡手術 | 100例 |
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