手の外科
■特徴
広辞苑では、『手』を人体の左右の肩から出た肢で、肩から指先に至る間の総称と記載しています。『手の外科』とは、このように上腕から指先までのさまざまな怪我・痛み・しびれ・変形・麻痺などで、仕事やスポーツ・生活に支障となった『手』を少しでも使える『手』に戻すことを目指す整形外科・形成外科領域の一専門分野です。 |
■スタッフ
| 手の外科部長 | 角 光宏 |
■当科で取り扱っている主要な疾患
肘関節から指までの上肢の外傷・変性&リウマチ性疾患・スポーツ障害・神経疾患、骨軟部腫瘍性疾患など。
■当科で可能な主要な検査及び手術
骨折低侵襲手術、股関節・靭帯・腱・神経の修復/再建手術、手関節鏡手術、顕微鏡下手術、麻痺手機能再建手術、良性骨軟部腫瘍手術など。
■当科での治療実績
2007年〜2009年 |
2010年 |
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| 手の外科手術件数: | 1,109例 |
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| 主な実績: | 骨折・脱臼・靭帯&腱損傷 | 535件 |
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| 変性&炎症性疾患 | 172件 |
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| 末梢神経障害・外傷 | 108件 |
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| 顕微鏡手術 | 29件 |
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| 内視鏡手術 | 21例 |
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