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手の外科

外来診療医師一覧

■特徴

 広辞苑では、『手』を人体の左右の肩から出た肢で、肩から指先に至る間の総称と記載しています。『手の外科』とは、このように上腕から指先までのさまざまな怪我・痛み・しびれ・変形・麻痺などで、仕事やスポーツ・生活に支障となった『手』を少しでも使える『手』に戻すことを目指す整形外科・形成外科領域の一専門分野です。
 当院では『手の外科』の標榜のもと、現在2名のスタッフで診療を行っています。日本手外科学会認定の『手の外科専門医』は少なく、2010年11月1日時点で長崎県に7人というのが現状です。まだまだ人材不足の専門領域であり、当院では学会認定の研修施設(長崎県に3ヵ所)として、このような『手』を専門に扱える整形外科医の育成も行っています。
 毎週金曜日の午前中に手の外科の専門外来を行っていますので、上肢の外傷・障害に関する『よろず相談所』としてご利用下さい。

■スタッフ

プロフィール


手の外科部長 角 光宏

■当科で取り扱っている主要な疾患

肘関節から指までの上肢の外傷・変性&リウマチ性疾患・スポーツ障害・神経疾患、骨軟部腫瘍性疾患など。

■当科で可能な主要な検査及び手術

骨折低侵襲手術、股関節・靭帯・腱・神経の修復/再建手術、手関節鏡手術、顕微鏡下手術、麻痺手機能再建手術、良性骨軟部腫瘍手術など。

■当科での治療実績


   
2007年〜2009年
 2010年

手の外科手術件数:  
1,109例  
 

主な実績: 骨折・脱臼・靭帯&腱損傷
535件  

  変性&炎症性疾患
172件  

  末梢神経障害・外傷
108件  

  顕微鏡手術
29件  

  内視鏡手術
21例  

 


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