健やかな職場生活を送るために

勤労者 心の電話相談(無料)

TEL 0956-49-7999(直通)

自分ひとりで悩まずに、どうぞお気軽に〈勤労者 心の電話相談〉をご利用ください。

 社会環境の変化や職場の人間関係などにより、ストレスに悩む勤労者の方が増えています。平成9年の労働省の調査では、精神的な疲れを感じている勤労者の割合はなんと7割。精神的な疲れが長く続くと、さまざまなストレス関連疾患の原因となります。一般にストレスによる体調不良は、その原因がわからず、ひとりで悩んでおられる方が多いようです。そこで、こうした悩みを解消し、一日も早く健康な社会生活を取り戻していただくために開設されたのが、「勤労者 心の電話相談」です。ご相談は無料。ご相談者のプライバシーには十分配慮しておりますので、お気軽にお電話ください。

こんな症状があらわれたら、注意信号です!

〈ストレスによって生じる心や行動の変化〉
 気分が沈んで食欲がでない。
 些細なことでイライラして怒りやすくなったり、緊張しやすくなる。
 アルコールの量 が増え、酔ったときにくどくなる。
 食べ過ぎることが多くなり、刺激物がほしくなる。または食欲が低下する。
 仕事の能率が悪くなる。
 職場で人を避けるようになり、挨拶ができなくなる。

 

ストレス対処に必要なこと

 まずは自分自身を見つめて、ストレスがあることを自覚することが大切です。ストレスがあることに気づくことができましたら、ストレスのもとになる具体的要因への対処や、休養をとって発散することでストレスは軽くできます。ストレスと関連して高血圧、過敏症大腸炎等の心身症や神経症、うつ病となることがあります。病気になる前にストレスへの対処を早めに行いましょう。

こんな時は早めにご相談を!

〈うつ状態でよく見られる生活の変化〉
 がんばりたいが憂鬱で仕事ができない。
 仕事がうまくいかないことをすべて自分の責任と考えてしまい、いつもくよくよする。
 意欲がわかず、何事にも興味・関心がなくなる。
 寝つきが悪く、朝早く目覚めるなど不眠の症状があらわれる。
 食欲がなく、体重が減ってしまう。倦怠感が強くなる。
 心にブレーキがかかり、前に進まない。物事の決断がつかない。

ストレスは、なかなか自覚できず、その原因を客観的にとらえることが難しいものです。
自分ひとりで 悩まずに「勤労者 心の電話相談(無料)」をご利用ください。

お問い合わせ

TEL 0956-49-7999  相談日 月~金曜日(祝日を除く)

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